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医療現場に筋力トレーニングを取り入れる

内臓脂肪症候群というのはメタボリックシンドロームとも言われていて、医療の問題としても改善していかなくてはいけない事案です。
内臓脂肪は見た目ではわからないのは、太っている人はわかりやすいですが、痩せて見える人でも内臓脂肪がついていることがあるからです。
皮下脂肪と違って落ちにくい脂肪となっているのは、有酸素運動をするだけでは効果が上がらないところにあります。
一緒になってやっていかなくてはいけないことに筋肉をつけることがあり、筋力トレーニングをベースにしながらダイエットが必要です。
筋力トレーニングと聞くとダンベルやバーベルを使って運動することだとイメージに挙がる人がいます。
もちろん筋力がつきますが、筋力トレーニングにはレベルがあり、最初はゴムチューブなどを使った方法で運動をすることでも問題ありません。
医療分野でもチューブを使ったトレーニング効果があるのは、使い方によって負荷を変えることができるからになります。

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